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インテック、サービス基盤にオラクルのグリッド・インフラストラクチャを採用

2010 7 30

・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:
遠藤 隆雄)は本日、株式会社 インテック(本社:富山県富山市牛島新町、代表取締役社
長:金岡 克己、以下 インテック)が「Oracle Database 11g Release 2」を基盤とした
オラクルのグリッド・インフラストラクチャを採用したことを発表しました。

・インテックは、企業システムの高品質な運用とお客様のビジネスの効率化を支援するア
ウトソーシング・サービスの一環として、クラウド型の情報基盤サービスを提供していま
す。

・インテックは、最新のオラクルのデータベース製品「Oracle Database 11g Release 2」
、「Oracle Real Application Clusters」、「Automatic Storage Management」、「ASM
Cluster Filesystem」、ITの効率的な運用を支援する統合IT管理基盤「Oracle
Enterprise Manager」を採用し、本プラットフォームを株式会社プラネット(本社:東京
都港区浜松町、代表取締役社長:玉生 弘昌)向け次期EDI(*) サービスの情報基盤として
提供する予定です。
  *EDI: 発注・販売・請求照合など企業間取引に必要な情報の電子データ交換
  (Electronic Data Interchange)

・同社のクラウド型の情報基盤サービスは、「Automatic Storage Management」と「ASM
Cluster Filesystem」を採用することにより、データベースの構造化データと文章や画像
などデータベースに格納できない非構造化データの一元管理を実現する一方、高価な有償
クラスタファイルシステムの購入が不要となり、大幅なコスト削減を支援します。また、
ITの効率的な運用を支援する「Oracle Enterprise Manager」の採用により、データの一
元管理と情報基盤サービスのシステム運用を実現します。

●オラクルについて
オラクルは世界で最もcomplete、open、integratedなビジネスソフトウェアとハードウェ
ア・システムの会社です。オラクルに関するより詳しい情報は、
http://www.oracle.com/jp をご覧ください。

■本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報室 小林、玉川
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press
YouTube日本オラクル広報チャネル http://jp.youtube.com/user/oraclejapanpr

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の
国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合
があります。

詳細についてはお問い合わせください

小林 守
Name
小林 守
役職
シニアマネジャー
Division
広報室
電話番号
03-6834-4836
Fax
03-6834-6129
Mobile
Eメールアドレス
mamoru.kobayashi@oracle.com