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Oracle News Release Summary:オラクル、「Oracle Manufacturing Analytics」および「Oracle Enterprise Asset Management Analytics」アプリケーションをビジネス・アナリティクス・ポートフォリオに追加

2012 4 04

~Apple iPadとiPhone端末でサポートされる新ビジネス・インテリジェンス・アプリケーション、
「Oracle Exalytics」での動作も確認済み~

2012年4月4日「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」、
カリフォルニア州レッドウッドショアズ発

・ビジ ネス・アナリティクス・ポートフォリオへの新 しい技術革新の投入を継続するオ
ラクルは本日、2つの「Oracle Business Intelligence Applications」である
「Oracle Manufacturing Analytics」と「Oracle Enterprise Asset Management
(EAM) Analytics」を発表しました。

・製造および設備資産管理分析の業界唯一のインメモリ分析アプリケーションである本
製品の導入により、製造、エネルギー生産、発電などの資産集約型産業のお客様やパー
トナー企業は、より深い洞察とビジネス・スピードで意思決定が可能になります。

・どちらのソリューションも多数の同時ユーザーをサポートし、「Oracle Exalytics
In-Memory Machine」で稼働することが保証されています。また、Apple iPadやiPhone
などのタブレットおよび携帯端末がネイティブにサポートされます。

・「Oracle Manufacturing Analytics」は、業務マネージャー、製造アナリスト、製造
およびサプライチェーンのエグゼクティブ、製造コスト担当の経理担当者による、製造
プロセス、在庫、製品品質に対する洞察を得るのに役立ちます。

・「Oracle Enterprise Asset Management Analytics」は、工場や施設のメンテナンス・
マネージャー、メンテナンス・エンジニア、部門マネージャー、サプライチェーンのエ
グゼクティブが、工場、機械、装置などの設備をより効率良く管理し、業務と財務の効
率性を高める上で役立ちます。

・「Oracle Business Intelligence Foundation Suite」に基づいて事前に構築、統合
された「Oracle Business Intelligence Applications」が、企業価値の実現を迅速化
し、ITコストを低減します。

・今回の新製品は、「Oracle Financial Analytics」、「Oracle Human Resources
Analytics」、「Oracle Supply Chain and Order Management Analytics」、「Oracle
Procurement and Spend Analytics」などの「Oracle Business Intelligence
Applications」を補完するものです。

・さらに、新アプリケーションはオラクルのBIアプリケーション・エンタープライズ・
データモデルに対応しています。フロントオフィスとバックオフィスのビジネス機能の
業務間分析ができるため、企業全体のインテリジェンスを高めることができます。
「Oracle Business Intelligence Applications」は、「Oracle E-Business Suite」、
オラクルの「PeopleSoft」、オラクルの「Siebel CRM」、オラクルの「JD Edwards
EnterpriseOne」、オラクルの「JD Edwards World」、SAPやその他のサードパーティ製
ソースなどさまざまなERPおよびCRMデータソースと連携可能です。

Oracle Manufacturing Analytics
・「Oracle Manufacturing Analytics」は、企業のバリューチェーン全体からのデータ
を統合することで、製造業務に対する可視性をエンド・ツー・エンドで提供します。

・本製品を導入することで、製造コストを削減し、製品品質を向上させ、在庫レベルを
最小化し、顧客からの要求により迅速に対応できます。

・「Oracle Manufacturing Analytics」を使用することで、製造スケジュール、コスト、
品質、サービスレベルに対する可視性を獲得し、作業指示情報と生産計画を関連付け、
作業指示のサイクル時間とオープン作業指示の経過時間を短縮し、不適合と廃棄の分析
を実行し、さらに原材料と完成品に対する洞察を深めることができます。

・本製品は、「Oracle Discrete Manufacturing」、「Oracle Process Manufacturing」、
「Flow Manufacturing」、「Hi-tech Manufacturing Quality」およびInventoryモジ
ュールなどの「Oracle E-Business Suite Manufacturing」アプリケーションと事前に
統合されています。

Oracle Enterprise Asset Management Analytics
・「Oracle Enterprise Asset Management Analytics」は、企業が設備を管理し運用す
る上で必要な実質コストを把握する上で役立ちます。

・設備の想定寿命を予測し、工場、機械、装置などの重要設備のメンテナンス・コスト
を削減して稼働時間を引き上げるための戦略を策定できます。

・「Enterprise Asset Management Analytics」を導入することで、設備の系統を追跡
し、メンテナンス、作業指示、在庫のコスト分析だけでなく、品質分析とリソース分析
も実行できます。

・「Oracle Enterprise Asset Management Analytics」は、「Oracle E-Business
Suite Enterprise Asset Management (EAM)」モジュール、および「IBM Maximo」と事
前に統合されています。

本発表に向けたコメント
・オラクル・コーポレーションのEPMおよびBI製品開発担当バイスプレジデントである、
ガウラヴ・レワリ(Gaurav Rewari)は次のように述べています。「製造業や資産集約
型産業では、重要資産の状態の維持と生産と在庫の最適化が、ビジネス収益の成長と失
敗を分けます。オラクルは、『Oracle Manufacturing Analytics』と『Oracle
Enterprise Asset Management Analytics』の投入によってBI Applicationsを拡張しま
した。これにより企業の主要な意思決定者は、どこからでもビジネスの進行と同じスピ
ードでインテリジェンスを獲得できます」

参考資料
「Oracle Enterprise Performance Management and Business Intelligence」について
・「Oracle Business Intelligence Applications」について
・「Oracle Business Intelligence Foundation」について
・Oracle Business Intelligenceに関するBlogFacebookTwitter
Link to Oracle Business Analytics Launch webcast

●オラクルについて
オラクルは、クラウド環境と皆様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフ
トウェアが連携して稼働するよう設計します。オラクル(NASDAQ:ORCL)に関するより詳
細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

■本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報室 石川
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129 / E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

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石川 純子
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