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Oracle News Release Summary:SAPのアプリケーションが「Oracle Exadata Database Machine」を認定

2011 7 11

~プライベート・クラウド上でSAR ERPおよびBWアプリケーションが統合可能に~

2011年7月8日 カリフォルニア州レッドウッドショアズ発

・オラクルは本日、SAPアプリケーションに最高の性能を提供するための取り組みの一
環として、SAPアプリケーションを「Oracle Exadata Database Machine」で使用するこ
とが認定されたことを発表しました。

・SAP ERPやSAP Business Warehouse (BW)のように「Oracle Database 11g Release 2」
による動作が認定されている「SAP NetWeaver 7.x」に基づくSAPアプリケーションは、
「Oracle Exadata Database Machine X2-2」および「Oracle Exadata Database
Machine X2-8」を使用して展開できるようになります。

「Oracle Exadata」は、SAPアプリケーション向けの最も先進的なデータベース基盤
・1,000台以上の導入実績を誇る「Oracle Exadata」は、ミッション・クリティカルな
SAPアプリケーションを稼働させるための実証された基盤です。

・「Oracle Database」は、SAP のOLTP処理およびBWのデータベースとして業界をリー
ドしています。

・「Oracle Exadata」は、「Oracle Database」を稼働させるために作られた、初めて
のハードウェア、ソフトウェア、ストレージの統合基盤です。サーバー、ストレージ、
ソフトウェア、ネットワークを統合することで、SAP環境などの要求の厳しいデータベ
ース・アプリケーション環境に最適化されたプラットフォームを提供します。
「Oracle Exadata」が提供する機能は次の通りです。

-「Oracle Real Application Clusters」が稼働する業界標準サーバーのスケールア
ウト型アーキテクチャ
-InfiniBand接続による「Oracle Exadata」ストレージ・サーバーのスケールアウト
型アーキテクチャ
-I/O処理を透過的かつ大幅に加速する数テラバイトの内蔵フラッシュメモリ
-ERP、CRM、SCM、データウェアハウス、および混合環境において大規模なデータベー
ス統合によるITコスト削減を支援する独自のリソース管理機能

・24時間365日のアプリケーション可用性を求める多くのSAPユーザーが信頼し、良く知
られている「Maximum Availability Architecture」の利点を活用できます。

・「Oracle Exadata」は、標準化され、事前構築され、完全なテストと最適化が行われ
ており、高速かつ簡単、安全に展開することができます。これによって、データベース
導入プロセスにおける統合作業、コスト、時間が大幅に削減できます。

・「Oracle Exadata」では全システムレベルの設定を統一できるため、個別の問題や診
断不能な問題が回避できます。

・次のような理由でハードウェア・プラットフォーム更新を検討しているSAPユーザー
は、ぜひ「Oracle Exadata」をご検討ください。

-プラットフォームのパフォーマンス向上
-プラットフォームのコスト効率向上
-ハードウェアの寿命が近づいているための刷新
-多大なストレージ・コスト抑えると同時に、オンラインでより多くのデータを保存
したい
-複雑なシステムの統合やメンテナンスではなく事業価値向上にフォーカスしたい
-製品とベンダーの境界を超える複雑な問題を診断できる経験豊富なIT専門家が不在
-データベース、サーバー、ストレージ、ネットワークの問題に関する全責任を一手
に引き受けるベンダーを探している

◆本発表に向けたコメント
・オラクルのデータベース・サーバー技術担当シニア・バイスプレジデントであるアン
ドリュー・メンデルソン(Andrew Mendelsohn)は、次のように述べています。「
『Oracle Exadata』はあらゆるデータベース処理をきわめて優れたパフォーマンスと信
頼性で実行できます。つまり、ERPやBusiness Warehouseなどを含む全SAP R/3アプリケ
ーションでデータベースを稼働するための理想的なプラットフォームなのです」

◆参考資料
・SAP向け「Oracle Exadata」について*
http://www.oracle.com/us/solutions/sap/index.html
・SAP Developer Network -「Oracle Database」サイト*
http://www.sdn.sap.com/irj/sdn/ora
・SAP向け「Oracle Exadata」FAQ*(PDF)
http://www.oracle.com/us/solutions/sap/faqexadatasap-6-06-408141.pdf
・「Oracle Exadata Database Machine」について
http://www.oracle.com/jp/products/database/database-machine/index.html
・「Oracle Database 11g」について
http://www.oracle.com/jp/products/database/index.html
・Facebook: Oracle Database for SAP*
http://www.facebook.com/SAPonOracle
・「Oracle Database」について
ブログ http://blogs.oracle.com/databaseinsider/
Facebook http://www.facebook.com/OracleDatabase
Twitter* https://twitter.com/#!/OracleDatabase
*英語のみ

●「Oracle Exadata Database Machine」について
オラクルが提供するデータベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」は、
データウェアハウス処理とオンライントランザクション処理(OLTP)の両方を、驚異的な
パフォーマンスで実行し、理想的な統合グリッド基盤やプライベート・クラウド基盤を
実現します。「Oracle Exadata Database Machine」には、データベース・サーバー、
ストレージ、ネットワークそしてソフトウェアがあらかじめ構成された状態で出荷され、
拡張性や冗長性に優れセキュアなデータベースとして利用可能です。お客様はデータベ
ースを統合することによりITコスト削減やすべてのアプリケーションパフォーマンスを
改善すると共にビジネスでの意思決定をリアルタイムに行うことができます。

●オラクルについて
オラクルは世界で最もcomplete、open、integratedなビジネスソフトウェアとハードウ
ェア・システムの会社です。オラクルに関するより詳しい情報は、
http://www.oracle.com/jp をご覧ください。

■本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報室 玉川
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129 / E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他
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玉川 岳郎
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玉川 岳郎
役職
シニアディレクター
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電話番号
03-6834-4833
Fax
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takeo.tamagawa@oracle.com