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双日、オラクルのビジネス・インテリジェンス製品を活用しグループ統合情報活用基盤を稼動開始

2011 2 23

~シングルカンパニー経営の実現に向けて、子会社・関連会社の経営情報統合に着手~

・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:
遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、双日株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役
社長:加瀬 豊、以下 双日)がオラクルのビジネス・インテリジェンス製品「Oracle
Business Intelligence Enterprise Edition」を活用し、グループ統合情報活用基盤
「FLASHシステム」(FLASH: Flexible Analysis for Sojitz Historical Data)を構築し、
子会社・関連会社の経営情報統合に着手したことを発表します。同システムは第一段階と
して2010年12月より稼動開始しました。
*シングルカンパニー経営:連結対象となる子会社や関連会社を含めた全企業グループを
経営と財務の視点で一企業体として考えること

・双日は、機械部門、エネルギー・金属部門、化学品・機能素材部門と生活産業部門から
なる4つの事業分野をグローバルに展開する総合商社です。同社では、各拠点に散在する
情報の入手に時間が掛かる、手作業による情報入力や情報収集の負荷が大きい、などの課
題がありました。これらの課題を解決するため、双日は、グループ内における経営情報を
統合し、分析、可視化できる仕組みの構築を決定し、2010年8月に統合情報活用基盤の本
稼働環境構築プロジェクト「FLASHプロジェクト」を始動しました。

・同プロジェクトにより稼動開始した新システム「FLASHシステム」の第一段階としては、
各事業情報を集約して分析し、世界各地に存在する現地法人等の売上、契約や予算などの
情報を各部門のニーズに合わせた経営情報を共有していきます。さらに、リスクマネジメ
ントの見地から事業投資における損失の予防や抑制を図り、収益性向上と双日グループ資
産の健全化、優良化を図るための利用を目指します。

・双日の今後の事業展開にともない、子会社や支店の増加や入れ換え、経営判断や分析に
必要な帳票や情報が、変化していくことも想定されます。「FLASHシステム」は「Oracle
Business Intelligence Enterprise Edition」の特長である、対象とする情報、分析軸や
表示方法が容易に変更・追加が可能である点を活用し、双日のビジネス環境の変化にIT基
盤として迅速に対応できるように構築されています。

・双日では、製品選定にあたり業務ノウハウを製品ノウハウと結び付け、ビジネスにどの
ように活かせるかに着目しました。日本オラクルのコンサルティング部門のビジネス・イ
ンテリジェンス・システム導入実績や導入ノウハウなどの点を高く評価した結果
「Oracle Business Intelligence Enterprise Edition」の採用を決定しています。本シ
ステムは、本番環境構築から4カ月での短期による稼動開始を実現しています。

●双日について
双日グループは、総合商社として、物流・貿易業をはじめとして、国内外における各種製
品の製造・販売、各種プロジェクトの企画・投資など、グローバルに事業を展開し、世界
の経済や文化の発展に貢献しています。詳しい情報は、http://www.sojitz.com をご
覧ください。

●オラクルについて
オラクルは世界で最もcomplete、open、integratedなビジネスソフトウェアとハードウェ
ア・システムの会社です。オラクルに関するより詳しい情報は、
http://www.oracle.com/jp をご覧ください。

■本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報室 石川
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/pressroom-151560-ja.html

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の
国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合
があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込
むことはできません。

詳細についてはお問い合わせください

石川 純子
Name
石川 純子
役職
ディレクター
Division
広報室
電話番号
03-6834-4834
Fax
03-6834-6129
Mobile
Eメールアドレス
junko.ishikawa@oracle.com