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リコー、オラクルのOn Demandサービスを活用し、海外生産会社の共通会計システムとグループ連結業績管理システムを構築

2009 4 23

~オラクルの運用管理サービスにより、
  IT関連コストの軽減と海外拠点のガバナンス強化を目指す~

- 日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は本日、株式会社リコー(本社:東京都中央区銀座、社長執行役員 近藤 史朗、以下 リコー)がオラクルの24時間365日システム運用管理サービス「Oracle On Demand」を採用し、北米、ヨーロッパ、アジアを拠点とする海外生産関連会社の共通会計システムとグループ連結業績管理システムを構築し、順次展開すると発表しました。

1936年の創業以来、リコーは常にお客様起点の価値創造を目指し、画像機器を中心とした数々の製品やサービスを提供しています。同社では、リコーならではの提供価値を“地球にやさしい、人にやさしい、知識創造を簡単に”という3つの言葉で「リコーバリュー」と定義し、これらを実現する製品、システム、サービス、ソリューションを世界各地のお客様に提供しています。

リコーは、海外生産会社の各拠点に共通の会計システムとグループ連結業績管理システムを導入するに際し、社内プロジェクトを2008年1月に発足しました。このプロジェクトは、リコーグループのITインフラ初期投資コストの軽減、新システムの構築における技術者の負担軽減、およびグローバルレベルのガバナンスを標準化することを目的としました。

そこで、リコーでは、各拠点が独自に会計システムを運用する代わりに、オラクルの専門家が24時間365日、顧客企業のオラクル・ソフトウェアを運用管理するサービス「Oracle On Demand」の導入を決定しました。海外生産会社の共通グループ連結業績管理システムには、「Oracle Hyperion On Demand」を採用し2009年5月より本格稼動する予定です。また、海外生産会社の共通会計システムには「Oracle E-Business Suite On Demand」を採用し、2009年7月から北米とタイの拠点に導入し、その他の地域拠点へは順次導入する予定です。

●日本オラクルについて:
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数2,251名(2008年 11月末現在)。

■本件に関するお問い合わせ先:
日本オラクル株式会社 広報室 小林
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press
YouTube日本オラクル広報チャネル http://jp.youtube.com/user/oraclejapanpr

* Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標です。