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オラクルのデータ統合技術製品が国民健康保険団体連合会の次期「介護保険・障害者自立支援システム」のデータ連携基盤として採用

2012 3 26

~「Oracle GoldenGate」の採用で、
共同運用センターと47都道府県別システムにおける
拠点間のデータ連携を実現し、事業継続の強化を目指す~

・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:
遠藤 隆雄)は、オラクルのデータ統合技術「Oracle GoldenGate*1」を社団法人国民健
康保険中央会(所在地:東京都千代田区永田町、以下国保中央会)が開発する国民健康
保険団体連合会(以下国保連合会)の次期「介護保険・障害者自立支援システム」*2の
データ連携基盤として採用されたことを発表します。
*1「Oracle GoldenGate(オラクル・ゴールデンゲート)」:異種混在データベース間
での高速な同期・複製機能により、既存システムとのデータ連携を円滑に進めるソフト
ウェア製品です。
*2: 2014年5月稼働予定

・国保中央会は、国民健康保険事業、高齢者医療事業、介護保険事業及び障害者自立支
援事業の普及、健全な運営及び発展を図り、社会保障及び国民保健の向上に寄与するこ
とを目的として設立された団体です。国保中央会は、2012年2月、「Oracle GoldenGate」
の採用を決定しました。国保中央会は、「Oracle GoldenGate」を活用して、47都道府
県の国保連合会が「Oracle Database」を基盤として運用する「介護保険・障害者自立
支援システム」と共同運用センターをリアルタイムにデータ連携することで有事の際に
おけるデータ損失を防ぐとともに、業務継続を支えるシステム基盤の強化を推進します。
また、国保連合会と共同運用センターの双方のシステムを有効活用するデータ連携基盤
により、投資対効果が高いシステム構築を目指しています。

・日本オラクルは、「Oracle GoldenGate」を活用した国保中央会が開発する次期「介
護保険・障害者自立支援システム」のデータ連携基盤の設計・構築手法について、これ
までに蓄積した「Oracle GoldenGate」の豊富な導入ノウハウおよび高い技術力をもつ
コンサルティング・サービスを通じて、プロジェクトの円滑な推進を支援します。

●参考資料
・「Oracle GoldenGate」製品概要
http://www.oracle.com/jp/products/middleware/data-integration/
・「テクノロジーが、ビジネスをもっと強くする」oracledatabase.jp
http://oracledatabase.jp/

●オラクルについて
オラクルは、クラウド環境と皆様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフ
トウェアが連携して稼働するよう設計します。オラクル(NASDAQ:ORCL)に関するより詳
細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

●「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」 概要
開催期間:2012年4月4日(水)~6日(金)
会場:グランドハイアット東京、ベルサール六本木、六本木ヒルズ アカデミーヒルズ49
公式サイトURL:www.oracle.co.jp/openworld/

●「JavaOne Tokyo 2012」 概要
開催期間:2012年4月4日(水)~5日(木)
会場:六本木ヒルズ アカデミーヒルズ49
公式サイトURL:www.oracle.co.jp/javaone/

■本件に関するお問い合わせ先:
日本オラクル株式会社 広報室 小林、玉川
TEL: 03-6834-4837 FAX: 03-6834-6129 E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

*OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。
本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。